トラリピの章

【第一部完】トラリピを1年と1ヶ月+α運用した実績を公開します。【トラリピの章】

運用期間

トラリピを2018年11月から2019年12月13日まで運用しましたのでここにまとめたいと思います。設定はすべてストップしました。途中で入金したり設定を変更・追加したりしたので参考程度にとどめてくださいませ。

運用結果

計500万円の入金→5120315円の残高
約14ヶ月の運用になりますので利益120315円を補正して年間利益約103000円。
年利約2.06%という結果になりました。

トラリピの設定

6通貨でトラリピを運用しました。
少しずつ追加していったり変更したりしたので参考程度にしてくださいませ。

AUD/USD トラリピ設定
CAD/JPY トラリピ設定
EUR/JPY トラリピ設定
NZD/JPY トラリピ設定
NZD/USD トラリピ設定
USD/JPY トラリピ設定

トラリピとは

トラリピとは、コツコツと着実に利益を積み重ねる、資産運用に近いFX投資手法です。

「トラップ」「リピート」「イフダン」の3つの仕組みをひとつにまとめた特許技術です。

ひとつずつみていくと

「トラップ」・・・いくつもの注文を罠のように仕掛けることができる
例)USD/JPYを100-110円まで0.1円ごとに1000通貨購入
「リピート」・・・決済成立後に注文を何度も繰り返す
例)USD/JPYを110円で購入した通貨が決済された後に再度、110円で購入
「イフダン」・・・指定の値段での購入と売却がまとめて仕掛けることができる
例)USD/JPYを110円で購入した通貨を1000円の利益金額で決済指示をだせる

もうちょっと詳しいページはこちら

なぜ運用をストップしたのか?

おおきく分けて3つあります。
以下、私の設定ならびに個人的な考えです。

1.証拠金が多くなる
多通貨ペアでハーフ&ハーフで設定をしたのでストップロスにならないようどうしても証拠金を多めにいれておくようにしていました。そうすると動かせる資金が固定されてしますため運用を終了しました。

2.含み損が大きくなる
設定上どうしてもポジションをかかえて含み損ができてしまいます。
多い時で含み損が100万円以上になり私の場合精神衛生上よくないなと判断しました。

3. 他の設定を試してみたい
運用開始初期は初心者だったため、いろいろ知っていくうちに違う設定を試してみたくなりました。そのため、一度この設定は終了し別の設定での運用を考えています。

マネースクエア

こちらは2019年11月までの月別の運用実績

☆【月別】

☆【月別 累計】

運用してみてよかった点

こちらも3つあります。
1.FX自動売買について知ることができた
実際に運用することでFX自動売買のメリット・デメリットを体感できました。
今後の資産運用において非常によい経験になりました。

2.FXの知識がついた
運用開始初期は初心者だったため、マネースクエア社様のM2TVはかなり勉強になりました。倍速もできるので気軽に見ることができます。
途中から裁量トレードも始めFX自動売買で予習的な役割を果たしてくれました。

3.最終的に利益がでた
他のブログを見ているとたまに利益がでたのに含み損がそれ以上というのを見かけることがあります。最終的に利益をだしてこその資産運用だと考えていますので今回の結果には満足しています。とはいえ、途中で含み益が50万円くらいでていた時期があったような気もするのでそこで終了していればと思うこともあります。

次回予告
【第2部】トラリピ1クリックを低リスクで運用しよう。

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