その他

【新トレード画面版】トラリピ運用試算表を使ってみた

トラリピには設定を行い、運用する前に試算するツールがあります。

その名もトラリピ運用試算表

今回はそのトラリピ運用試算表を使ってみたいと思います。

こんな方におススメ

トラリピで取引を行う前にご利用いただきたいツールがトラリピ運用試算表です。
7項目のトラリピ設定を入力するだけで実際に運用した際の状況を自動計算、具体的な数字でリスクを見える化することができます。
新たにトラリピを注文する際や試したいトラリピ設定がある場合にはトラリピ運用試算表を活用し、リスク管理をしっかり行って取引を始めましょう。

HPより

証拠金やロスカットのレートを調べるのに使うといいと思います。
トラリピの設定前に行うことをお勧めします。

USD/JPYの設定で試算してみよう

私がUSD/JPYの設定です。

今回は買いトラリピで行ってみます。

USD/JPY 90-104.9円 0.1円ずつ 1000通貨毎 証拠金400万円 

トラリピ運用試算表を入力

入力内容と計算結果は上記参照。

この設定だと証拠金は584700円必要ですね。

ロスカットが73.733円なので、

USD/JPY 約74円あたりまでは耐えることができます。

検算してみた

ポジションの平均価格 

(104.9+90)÷ 2 = 97.45円

証拠金必要額

97.45 x 150000通貨 ÷ 25(レバレッジ) = 584700円 

すべて成立時の評価損

(97.45-90) x 150000通貨 = 1117500円 

 

ロスカット(=維持率が100%になる金額)

ロスカットされる為替レートをAとします

証拠金維持率  = 時価残高 ÷ 必要証拠金 × 100
維持率100で計算すると、時価残高=必要証拠金になる値

4000000-(97.45-A)x 150000時価残高 =A x150000 x0.04必要証拠金

ロスカットされる為替レート:A≒73.733

手計算でもできないこともないですが結構面倒。
(もっと簡単にできる計算方法があるかもしれません)

トラリピを設定する前にトラリピ運用試算表の使用をおすすめします。

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