その他

初心者の方に読んで欲しいトラリピで大損する方法とその対策

トラリピの運用を始めてはや9ヶ月経ちます。

今回はトラリピで大損する方法を考えてみたいと思います。
大損する方法がば対策をとることができ、利益に繋がりやすくなります。

トラリピで大損する方法

トラリピはレンジの範囲で売買を行い利益を積み立てていくシステムになります。

含み損をかかえながらレンジ内で運用していく形になりるので注意したいのが

ロスカットです。

証拠金維持率が100%を下回るとロスカットになります。

<マネースクエア社HP 引用>
ロスカット水準(証拠金維持率100%未満)に該当した場合は、速やかに全ポジションを対象に反対売買が発注されます。

全ポジションを対象ということは今までのポジションがなくなってしまい、未来の利益もなくなってしまうのです。

トラリピは裁量トレードと違いポジションが自動で増える可能性もあります。

そのため、証拠金維持率はよく見ておきましょう。

ロスカットされないためにしたいこと

前述しましたがロスカットは、証拠金維持率100%未満で実行されます。

なので証拠金維持率の計算方法を理解する必要があります。

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

証拠金維持率を高めるには

①有効証拠金を増やす
②必要証拠金を減らす

2つの対策が取れます。

①「有効証拠金を増やす」の対策は入金量を増やすこと
②「必要証拠金を減らす」の対策がはポジションを減らすこと

②の対策ですがポジションを減らすために手動で決済する方法もありますが、そもそもポジションが多すぎることがないようにトラリピの設定を行うことが大切です。

そこで活用したいのが、トラリピ運用試算表です。

マネースクエア ポケトラアプリ用

トラリピ運用試算表とは

<マネースクエア社HP 引用>
トラリピで取引を行う前にご利用いただきたいツールがトラリピ運用試算表です。
7項目のトラリピ設定を入力するだけで実際に運用した際の状況を自動計算、具体的な数字でリスクを見える化することができます。
新たにトラリピを注文する際や試したいトラリピ設定がある場合にはトラリピ運用試算表を活用し、リスク管理をしっかり行って取引を始めましょう。

このトラリピ運用試算表を活用するとどの価格でロスカットされるか、すべての注文成立した時の評価損などが分かります。

以下の設定で使用した例です。

レンジ:USD/JPY 90.1円~100円
トラップ値幅:0.1円
1本当たりの通貨:1000通貨
運用予定額:50万円

この設定だと93.803円でロスカットされるという試算になります。
すべて成立されると-495,000円の評価損です。(その前にロスカットされます)

まとめ

トラリピを設定するときは、トラリピ運用試算表を使って、すべての注文が成立するとどれくらい損失になるか考えることをおススメします。

長期での運用が基本になると思いますので証拠金維持率の管理はしっかり行いましょう。
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